会社紹介

ストー缶詰株式会社 沿革

大正12年2月
須藤順次が缶詰の取扱いを志し、斎藤松太郎商店から24才で独立し、須藤順次商店を開業致しました。
以降北海道内の缶詰工場と提携し"ストー印"を以って全国各地に販路を得、樺太においても工場投資・工場経営を行う等積極的に活動致しました。

昭和20年
太平洋戦争終結と共に樺太工場を失ったものの缶詰に対する執心は極めて強く、北海道内の各工場との提携を一層深め、諸般の苦闘を経て弊社の基礎を創りました。

創業当時の函館本社

昭和43年7月
須藤順次の他界に伴い、長男須藤悌造が故人の遺業を継承し、同年11月に関係各位の御支援の下に資本金2,500万円を以ってストー缶詰株式会社と改組致しました。
その後、昭和49年3月に増資により資本金3,750万円とし、昭和62年8月より資本金5,000万円と致しております。

平成元年4月
東京文京区に東京営業所の社屋ビル(地上3F、地下1B)が完成致しました。

平成7年12月
須藤悌造の他界に伴い、当時専務取締役大坂光男が社長を引き継ぎ、その後の平成12年12月に須藤修吉(須藤悌造の弟)が社長として故人の遺業を継承しました。

平成25年12月
役員改選で番場好之が代表取締役社長、須藤記代(須藤悌造の長女)が代表取締役専務に就任致しました。
同時に須藤修吉は取締役相談役に就任致しております。

平成29年6月
役員改選で須藤記代が代表取締役社長に就任致しております。

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